胡蝶蘭の病気

胡蝶蘭 病気 | どんな事が胡蝶蘭の病気の原因になるの3

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胡蝶蘭の病気が一番発生しやすい部分

胡蝶蘭が一番病気にかかりやすい場所は、
新葉の展開する中央部分です。

この部分は、一番細胞組織の増加が多い場所になり、
胡蝶蘭の中で一番成分バランスの良い状態を欲する場所です。

胡蝶蘭の栄養やストレスの状態、温度環境など

生育バランスが崩れるとデリケートな若い細胞が壊死や腐りの発生場所となります。

肥料分などのバランスが崩れたり、
不足したりすると、胡蝶蘭で一番初めに病気の症状が出やすいのがこの部分です。

肥料分が欠乏するとこの部分の色が薄くなってきます。

また、この部分の細胞が若いことに加え、

葉の展開する部分が谷間になっているため、
水分や湿気が滞りやすく、過湿になっても病気が出やすくなります。

胡蝶蘭の生産農園のように殺菌剤による被服処理などがされて、
温度管理が行き届いていれば問題にはならないのですが、

一般家庭での水やりなどでこの谷間に水が溜まるようなやり方は病気の原因になる事があります。

この部分の頂点にある新葉が腐ってしまうような病気になると
その胡蝶蘭はその先成長を続けることが難しくなり、

その病気が元で腐ってしまうことが多くなります。

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